
商品情報:
- 商品名: TP-Link EAP245 無線LANアクセスポイント
- キャッチコピー: ハイパフォーマンスで低コスト!中小企業向け無線LANアクセスポイント
- カテゴリ: ネットワーク機器
- 販売元: TP-Link
- 価格: 14,456円(記事制作時点での価格)
- 発売日: 発売中
- 商品リンク(アフィリエイトではありません):https://www.amazon.co.jp/dp/B01M5JJXFR
中小企業やSOHOでの無線LAN環境構築をお考えの方必見!TP-Linkから登場したEAP245は、高性能と低コストを両立した天井取付型アクセスポイントです。ビジネス用途に必要な機能を搭載しながら、コストパフォーマンスに優れた製品として注目を集めています。
商品の特徴:
- IEEE 802.11ac Wave 2対応で最大1750Mbpsの高速通信
- 2.4GHzと5GHzのデュアルバンド同時利用可能
- 3×3 MIMOテクノロジーによる安定した通信
- PoE給電対応で設置場所の自由度が高い
- 無料の集中管理ソフトウェア「EAP Controller」で複数台の一元管理が可能
- キャプティブポータル機能でゲスト用Wi-Fi環境を簡単構築
- バンドステアリング機能で自動的に最適な帯域に接続
- 5年間の長期保証付き
ハイパフォーマンスな無線LAN環境を実現
EAP245の最大の特徴は、IEEE 802.11ac Wave 2規格に対応した高速通信能力です。5GHz帯で最大1300Mbps、2.4GHz帯で最大450Mbpsの通信速度を実現し、合計1750Mbpsの高速通信が可能です。3×3 MIMOテクノロジーにより、複数のデバイスが同時に接続しても安定した通信を維持できます。
これらの性能により、オフィス内での大容量ファイル転送やビデオ会議、クラウドサービスの利用など、ビジネスシーンで求められる高速で安定したWi-Fi環境を提供します。
導入・運用の容易さを追求
EAP245は、PoE(Power over Ethernet)給電に対応しているため、電源の確保が難しい場所でも、LANケーブル1本で電源供給と通信を同時に行えます。天井や壁面への取り付けも簡単で、オフィスの美観を損なわない薄型デザインも特徴です。
さらに、無料の集中管理ソフトウェア「EAP Controller」を使用することで、複数のアクセスポイントを一元管理できます。これにより、大規模なオフィスや複数拠点での導入・運用が容易になります。
ビジネス用途に適した機能が充実
キャプティブポータル機能を搭載しており、ゲスト用Wi-Fi環境の構築が簡単に行えます。来訪者や一時的な利用者向けに、セキュリティを確保しつつ柔軟なネットワーク提供が可能です。
また、バンドステアリング機能により、デュアルバンド対応端末を自動的に混雑の少ない5GHz帯に誘導。これにより、全体的なネットワークパフォーマンスを向上させます。
ロードバランス機能も搭載しており、複数のアクセスポイント間で接続デバイスを適切に分散。特定のアクセスポイントに負荷が集中することを防ぎ、安定したネットワーク環境を維持します。
編集部員Impression
実際に使用してみて、その性能と使いやすさに驚かされました。30人規模のオフィスに導入したところ、以前使用していた家庭用Wi-Fiルーターと比べて、接続の安定性が格段に向上。特に、複数のスタッフが同時にクラウドサービスを利用しても、ストレスなく作業できるようになった点が印象的でした。
設定も思ったより簡単で、付属のPoEインジェクターを使えば電源工事も不要。天井に取り付けることで、オフィス全体をカバーできました。
EAP Controllerソフトウェアも非常に便利で、複数台のアクセスポイントの状況を一目で確認できます。ただし、管理画面が英語のみなので、英語が苦手な方は少し苦労するかもしれません。
価格も1万円台半ばと、ビジネス向けアクセスポイントとしては非常にリーズナブル。コストパフォーマンスの高さは、中小企業やSOHOにとって大きな魅力です。5年間の長期保証も付いているので、安心して導入できるでしょう。
Wi-Fi環境の改善を検討している中小企業やSOHO、あるいは大規模オフィスでのフロア単位での導入を考えている方に、強くおすすめできる製品です。